お茶を愛する静岡から生まれた文学賞

お茶と心をつなぐ物語を募集します

あなたの小説がお茶の未来を救う。

お茶処。
それはお茶の生産地であるだけでなく、
お茶のある暮らしや風景を愛し、
ともに文化を育み、
ともに未来を紡いでいく役割を
担っているのだと思います。
ものに溢れ、価値観が多様化する現在。
私たち日本人にとってお茶とは何かを
今、あらためて問い直したいのです。
お茶を題材に物語を紡いでください。
その物語はきっと、
お茶と人の心を結びつけてくれます。
未来を照らす新たなコンテンツが
生まれることを願って、
この茶柱文学賞を開催いたします。

フェイスブックページへ

審査員・実行委員のご紹介

審査員のご紹介

松村 栄子

小説家。静岡県生まれ。1990年「僕はかぐや姫」で海燕新人文学賞受賞、1992年「至高聖所(アバトーン)」で 芥川賞受賞。作品に「雨にもまけず粗茶一服」「ひよっこ茶人、茶会へまいる」など。

小二田 誠二

国立大学法人静岡大学人文社会科学部教授。専門分野は日本文学。静岡大学では学際科目「茶の世界」を三年間担当。『日本茶文化大全』(知泉書館)監修。主な研究:怪談もの実録の位相-「四谷怪談」再考 単著『近世文学俯瞰』汲古書院/『おくの細道』「汐越の松」単著『日本文学』日本文学協会/歴史伝説.実録.小説-二つの地蔵譚から-単著『国文学』学燈社など。

廣住 和良

コミュニケーションプランナー、コピーライター。株式会社ディスタンス・インターナショナル常務取締役。静岡県広告業協会、静岡県広告協会、静岡コピーライターズクラブ所属。

実行委員のご紹介

会長

小泊重洋(茶学の会会長)

副会長

豊田富士雄(袋井商工会議所会頭)

理事

豊田和子 寺田光良 荻原圭子 竹内征夫 奥之山隆
兼子春治 大谷純應 鈴木利夫 吉野白雲 荻原克夫

監事

竹内正司 寺田直樹

名誉顧問

原田英之(袋井市長)

顧問

木村幸雄(元ひしだい製茶株式会社社長)
冨田 勲(静岡県立大学名誉教授)
堀川知廣(静岡産業大学特任教授)
常吉俊宏(静岡理工科大学教授)
松下 智(元愛知大学教授)
程啓坤(世界茶連合会会長)
姚国坤(浙江省茶文化研究会副会長)
徐杏先(寧波茶文化促進会会長)
毛祖法(浙江省農業庁局長)
方乾勇(奉化市茶文化促進会副会長)
朱紅纓(浙江樹人大学副教授)
顧 文(東海大学総合経営管理学部教授)
王亜雷(日本中国茶協会会長)
倉澤行洋(神戸大学名誉教授)
岩間幸子

事務局長

吉野亜湖(日本茶道塾事務局長)