お茶を愛する静岡から生まれた文学賞

お茶と心をつなぐ物語を募集します

お茶をテーマにした短編小説を公募します。

◆応募資格:不問(プロ・アマ問わず)
◆規程枚数:4000文字前後の短編
◆締切:2013年8月31日(当日消印有効)
◆発表・表彰:2013年11月9日13時~
会場:グランシップ9F世界 お茶まつり会場
大賞1編(3万円と副賞)/優秀賞:2編(1万円と副賞)/佳作:数編(お茶セット)
入賞作品は袋井茶文化促進会の発行する「茶文化ふくろい」他に掲載するほか、お茶と人の心をつなぐコンテンツとして活用させていただきます。

この文学賞は、一編の短編小説から生まれました。

「茶の世界」を学び、どのようにしてお茶の消費を伸ばしていくのかを考える。講義を通じてお茶の歴史や文化を知り、未来に残すための知恵を出し合いました。この時、マーケティング戦略やデザイン案にまぎれて、一編の小説が提出されたのです。私たちはこの一編に大きな可能性を感じました。私たちにとってお茶とは何か。その答えを求めて、文学賞を立ち上げました。

芥川賞作家の松村栄子さんを審査員に迎えます。

静岡県生まれの小説家、松村栄子さん。
1990年「僕はかぐや姫」海燕新人文学賞受賞、1992年「至高聖所(アバトーン)」芥川賞受賞。「雨にもまけず粗茶一服」「ひよっこ茶人、茶会へまいる」など、お茶を題材とした作品も発表されています。

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